研究成果を知る
過去に開催した研修講座
教科書研究センターでは、これまで教育関係者を対象に様々な研修講座を開催してまいりました。以下は過去に開催した研修講座の一覧です。
研修講座について
当センターでは、教科書に関する理解を深め、教育の質の向上に寄与することを目的として、 長年にわたり様々な研修講座を開催してきました。現代教科書問題講座、著作権研究会、 海外教育事情講座、教科書問題セミナー、教科書セミナーなど、多様なテーマで専門家による 講演や研究発表を行ってまいりました。
教科書セミナー
- 令和7(2025)年度
- 算数・数学の教科書の世界的潮流に関する調査研究Ⅱ中間報告
- 令和7(2025)年度
- 英語の学習者用デジタル教科書を活用した授業づくりと教員研修モデル~4教育大学による実践研究の最終報告会~
- 令和7(2025)年度
- 「デンマーク調査報告」及び「若手研究者に対する教科書研究助成事業」研究発表と表彰式
- 令和7(2025)年度
- 英語の学習者用デジタル教科書を活用した授業づくりと教員研修モデル~4教育大学による実践研究の発表~
- 令和6(2024)年度
- 教科書の未来を考える-北欧諸国の事例から-
- 令和6(2024)年度
- エストニア調査及びIARTEM2024(パリ大会)報告
- 令和6(2024)年度
- 大阪教育大学共催 英語の学習者用デジタル教科書を活用した授業づくりと教員研修モデル~4教育大学による実践研究の発表~
- 令和5(2023)年度
- デジタル教科書に関する調査研究委員会 韓国調査報告 -韓国視察を視野に入れたデジタル教科書活用の現状と展望-
- 令和5(2023)年度
- 「授業における国語科教科書の使い方に関する調査研究 -授業実践の参与観察とインタビューを通して-」
- 令和4(2022)年度
- 算数・数学の教科書の世界的潮流に関する調査研究
- 令和4(2022)年度
- 小学校・中学校国語科教科書教材手引きの新旧比較 -2017年学習指導要領告示前後の版を比較して-(授業における教科書の使い方に関する調査研究国語部会)
- 令和3(2021)年度
- 学びの保障オンライン学習システム(MEXCBT),学習eポータル 及び 学習指導要領コードと教科書について(大根田頼尚 )
- 令和元(2019)年度
- 諸外国の教科書研究の最新動向 -2017年IARTEM(国際教科書学会)報告-(二宮皓 他)
- 令和元(2019)年度
- 科研「デジタル教科書」(H26~28年度)研究成果報告会 デジタル教科書の最近の動向と今後の方向性
- 令和元(2019)年度
- 小・中・高等学校における内容言語統合型学習(CLIL)の教材開発 -平成28~30 年度委託研究〈外国語〉成果報告-
- 平成29(2017)年度
- 小・中学校新学習指導要領解説 教科別説明会
- 平成29(2017)年度
- 小・中学校新学習指導要領解説(総則編)及び教科用図書検定規則案等説明会
- 平成29(2017)年度
- 小・中学校学習指導要領(平成29年3月公示)及び「教科書の改善について」説明
- 平成28(2016)年度
- 教育課程改善の動向について -次期学習指導要領に向けたこれまでの審議のまとめ- (合田哲雄 他)
- 平成27(2015)年度
- アメリカ調査報告 ~ヴァージニア州フェアファックス郡におけるICT活用の事例~ (藤森裕治 他)
- 平成26(2014)年度
- 算数・数学教科書の研究と開発に関する国際会議 -ICMT2014-報告(長崎栄三 他)
- 平成26(2014)年度
- 社会科教科書改善のための調査研究 -教科書と現実の社会を近づけるために-(岩田一彦 他)
- 平成24(2012)年度
- 教科書のデジタル化の課題と展望 ~教科書・教材のデジタル化に関する調査研究報告書について~ (新井郁男 他)
- 平成24(2012)年度
- 諸外国の算数・数学教科書 ~アメリカ、フィンランド、オランダの教科書を中心に~(長崎栄三 他)
- 平成22(2010)年度
- イギリス初等中等学校の授業実践と教材づくり(新井浅浩、藤森裕治)
- 平成20(2008)年度
- 学習材としての社会科教科書の機能とその活用(岩田一彦 他)
- 平成20(2008)年度
- よい教科書・悪い教科書 -ヨーロッパの論議を中心として-(二宮皓)
- 平成19(2007)年度
- 学習指導要領はどのように改訂されるか -中央教育審議会教育課程部会「審議の中間まとめ」-(梶田叡一)
- 平成19(2007)年度
- シティズンシップ教育と学習材 -優れた実践のための諸原則-(アンソニー・ヘインズ)
- 平成18(2006)年度
- 教育課程改革の動向と課題(梶田叡一)
- 平成16(2004)年度
- 小・中学校の教科書の読みやすさ・わかりやすさ 国語(松本修 他)・社会(岩田一彦 他)・算数・数学(吉田稔 他)・理科(下條隆嗣 他)
- 平成15(2003)年度
- アメリカの社会科教科書づくり -現地聞き取り調査から-(原田智仁)
- 平成14(2002)年度
- 韓国の教科書制度と歴史教科書(馬越 徹)
- 平成10(1998)年度
- 教育課程審議会審議のまとめについて(河野重男)
- 平成5(1993)年度
- 「地名表記の手引」の改訂について(朝倉隆太郎)
- 平成4(1992)年度
- 学校五日制と当面の課題(坂元弘直)
- 平成3(1991)年度
- 新しい学力観と評価(奥田真丈)
- 平成元(1989)年度
- これからの教育と教科書の役割(菱村幸彦)
教科書問題セミナー
- 昭和62(1987)年度
- 教育課程審議会の審議のまとめについて(中島章夫)
- 昭和62(1987)年度
- 諸外国の教育改革の動向と日本の教育改革(天城 勲) -社会の情報化と教科書-
- 昭和61(1986)年度
- 教育改革と教科書(有田一壽)
- 昭和61(1986)年度
- 教育課程改善に関する諸問題(熱海則夫)
海外教育事情講座
- 昭和60(1985)年度
- アメリカの教育改革の動向について(中島章夫)
- 昭和59(1984)年度
- 国際的視野からみた日本の教育課程(沖原 豊)
- 昭和58(1983)年度
- ソ連の学校(川野辺敏)
- 昭和57(1982)年度
- フランスの現代学校教育の特色(手塚武彦)
- 昭和56(1981)年度
- イギリスの教育課程基準(木村 浩)
- 昭和55(1980)年度
- 国際化時代の教育(木田 宏)
- 昭和54(1979)年度
- 主要国の教育動向(奥田真丈)
- 昭和53(1978)年度
- 世界の中の日本の教育(平塚益徳)
著作権研究会
- 昭和61(1986)年度
- 教科書等の著作権について(川瀬 真)
- 昭和60(1985)年度
- 最近の著作権問題について(木村 豊)
- 昭和59(1984)年度
- 著作権と編集者(小松道男)
- 昭和58(1983)年度
- コンピュータ・ソフトウェアと著作権(浜野英夫)
- 昭和57(1982)年度
- 複製権の諸問題について(黒川徳太郎)
- 昭和56(1981)年度
- 最近の著作権問題について(美作太郎)
- 昭和55(1980)年度
- 出版と著作権の制限(半田正夫)
- 昭和54(1979)年度
- 教科書等の編著作をめぐる実務上の留意点(田原昭之)
- 昭和53(1978)年度
- 最近の著作権事例にみる傾向(大家重夫)
現代教科書問題講座
- 昭和60(1985)年度
- 教科書とCAI(芦葉浪久)
- 昭和59(1984)年度
- スウェーデンの教科書事情(中嶋 博)
- 昭和58(1983)年度
- 教科書の将来(河野重男)
- 昭和57(1982)年度
- 西ドイツの教科書事情(天野正治)
- 昭和56(1981)年度
- 日米社会科教科書の比較研究について(原田種雄)
- 昭和55(1980)年度
- 新聞記者の見た教科書(楠山三香男)
- 昭和53(1978)年度
- 教科書をめぐる諸問題(相良惟一)