教科書研究センターでは、小学校・中学校の先生方に向けて、教科書をより効果的に活用するための冊子「”新しい”教科書の使い方」を刊行しました。

授業づくりはもちろん、大学での授業や教員研修などでも、ぜひご活用ください。

新学習指導要領(平成29年改訂)に基づく教科書が全国の小学校で令和2年から使用され、教科書の構成や編集の仕方といった”つくり”は、前回(平成20年)の改訂以降、大きく変化してきています。

  • 平成20年改訂では「教科書観の転換」が叫ばれ、主体的に自学自習ができる教科書へ
  • 今回の学習指導要領では「主体的・対話的で深い学び」など授業改善の観点が反映
  • 紙面では、吹き出し付きのイラストやグループ活動場面の記載などが増加

本冊子では、こうした変化を踏まえ、教科書のより効果的な使い方を具体的に、わかりやすく示しています。

参考情報

校内研修シリーズ動画(小学校編)

独立行政法人 教職員支援機構 の校内研修シリーズ動画にて、本冊子の著者の一人である 西村圭一(東京学芸大学)が、教科書の使い方(小学校)を解説しています。

校内研修シリーズ動画(小学校編)
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リーフレット(教科書の特徴・見る視点)

「”新しい”教科書の使い方」をもとに、八木澤史子(千葉大学)が、大学で行った教科書活用の講義概要に沿って、教科書の特徴や「教科書を見る視点」を整理したリーフレットです。

リーフレット(教科書の特徴・見る視点)
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研究成果報告書

これらの冊子は、公益財団法人 教科書研究センター が平成30年度から実施している「授業における教科書の使い方に関する調査研究」の研究成果の一環として作成したものです。

研究成果報告書はこちら

小学校版

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中学校版

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