令和4年度大学院生の教科書研究論文集を刊行しました。

「令和4年度 大学院生の教科書研究論文助成金 論文集」を刊行しましたのでお知らせします。

この論文集は、当センターのHP(大学院生の教科書研究論文助成金ページ)や附属教科書図書館でご覧いただけるほか、教育学部のある大学図書館等に冊子を寄贈をしております。

只今図書館の予約は2月27,28日,3月4,5,6日分受付中(必ず本文を開いて詳細をご確認ください)

図書館ご来館の際は、当日でも構いませんのでできるだけ事前にお電話をお願いします。(小中高の生徒さんのご利用の場合は学校の先生からのお電話が必要です。詳細はこちら

①利用日②利用時間③利用人数④お名前⑤電話番号⑥利用資料をお伝えください。指定席を確保いたします。通常、毎週月曜日から翌週の予約受付を開始します。
(職員不在の場合または自動応答となっている場合はお手数ですが後ほどお掛け直しください。開館日および予約受付日カレンダーはこちら。予約受付開始はこのお知らせで告知します)

なお席が必要ではない方、利用時間の短い方は指定席の予約なしでフリースペースをご利用いただくこともできます。ただし、2名以上でのご利用の際は必ず事前にご相談ください。

*ご連絡がないまま来館予定時間より1時間以上経過した場合はキャンセル扱いとさせていただきます。なるべく他の利用者が予約できるよう時間変更、キャンセル等のご連絡はお早めにお願いします。

事前記入用の図書館利用票はこちら

只今下記の予約を受付中(電話のみ)

2月27,28日,3月4,5,6日(月~水) 開館時間  9:30~16:30

図書館 03-5606-4314(受付時間 月~金 9:30~16:30祝日除く)

*発熱、咳、喉の痛み、だるさなどの症状がある方は、来館をご遠慮ください。

最近の予約状況について

当日でも予約可能です

(天候悪化などの可能性がある場合は、当日朝の予約をお勧めします)


 *なお、利用方法は状況によって変更する場合がありますので、ご利用の際はその都度当ホームページをご確認くださいますようお願いいたします。
(予約後に急遽休館等への変更があった場合は当館よりご連絡いたします)

教科書セミナーの開催について(2月29日(木))

 教科書研究センターでは、平成30年度より5年計画で「デジタル教科書に関する調査研究委員会」を実施しています。
 今年度の教科書セミナーでは、本研究の中で昨年11月に実施いたしました、韓国調査について、放送大学の中川一史先生を中心に、韓国でのデジタル教科書の活用について、ご報告していただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 
【日時】令和5年2月29日(木)14:00~16:00
【会場】教科書研究センター
【テーマ】デジタル教科書に関する調査研究委員会 韓国調査報告
     -韓国視察を視野に入れたデジタル教科書活用の現状と展望-
【講師】
・中川 一史 氏  放送大学オンライン教育センター長・教授(委員長)
・秋元 大輔 氏  船橋市立宮本小学校校長(副委員長)
・佐藤 幸江 氏  放送大学客員教授
・福士 晶知 氏  千歳市立千歳第二小学校教諭
【参加費】無料
【開催方法】
・対面(定員になり次第締め切ります。)
・オンライン(Zoomによるライブ配信、ウェビナー開催)
【申込方法】事前のお申込みが必要です。
参加申込みフォームに必要事項を記入してお申込みください。
【申込締切】令和6年2月22日(木)

教科書研究センターを装った「教材販売の勧誘電話」が発生しております。

各位

平素より、教科書研究センターをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

現在、一部のお客様より、「教科書研究センターを装った者から、学習教材を購入させようとする勧誘の電話がしつこくかかってくる」という問い合わせが寄せられております。

直近では「08008886404」及び「08007776430」から勧誘の電話がかかってきたと情報がございますが、当センターは教科書の調査研究を行う機関であるため、「教科書」「学習教材」の作成は行っておりません。また、同様に教材等商品の販売も一切行っておりません。

また、当センターHPに記載されている電話番号(教科書研究センター:03-5606-4311、教科書図書館03-5606-4314)以外から、お電話をおかけすることもございません。

教科書研究センターもしくは教科書センターを名乗り、一般のご家庭へ教材商品の提供・販売のお電話をするようなことは一切ございませんので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

JAET全国大会に初めて参加しました。

 教科書研究センターは、第49回全日本教育工学研究協議会(JAET)全国大会に初めて参加して、ブースの出展とワークショップを開催しました。
 この大会は、「ICTの活用で子供たちの可能性を引き出す令和の日本型学校教育の構築を目指して」をテーマに去る10月27日~28日に青森県三沢市公会堂で開催されました。
 ブースでは、教科書の使い方に関する手引書やデジタル教科書の活用事例集など研究成果物のPRと配布を行いました。
 また、ワークショップは、信州大学佐藤和紀准教授と山梨大学三井一希准教授の協力により、「デジタル教科書の新たな可能性を探る-複線型の授業における活用を通じて-」をテーマに開催し、小中学校の教員や教育委員会関係者など定員を上回る参加者がありました。

国立大学法人大阪教育大学と包括連携協定を締結しました。

 教科書研究センターは、国立大学法人大阪教育大学(岡本幾子学長)と令和5年10月20日(金)に包括連携協定を締結しました。
  当センターが国立大学法人と協定を締結するのは初めてで、大阪教育大学の高度な実践型教員養成機能と当センターの教科書研究に係る専門的な知見を活用して、学校における学習指導上の課題解決や教科書の質的向上などに貢献する活動の推進を目指しています。

大阪教育大学のホームページへリンク

“新しい”教科書の使い方(中学校)を刊行しました。

 教科書研究センターでは、小学校・中学校の先生方に向けて教科書のより効果的な使い方を示した、「“新しい”教科書の使い方」を刊行しました。
 ぜひとも、先生方の授業づくりならびに、大学や教員研修などでもご活用ください。

“新しい”教科書の使い方-よりよい授業づくりのために-