教科書セミナーの開催について(2月29日(木))(終了しました)

 教科書研究センターでは、平成30年度より5年計画で「デジタル教科書に関する調査研究委員会」を実施しています。
 今年度の教科書セミナーでは、本研究の中で昨年11月に実施いたしました、韓国調査について、放送大学の中川一史先生を中心に、韓国でのデジタル教科書の活用について、ご報告していただきます。
 皆様のご参加をお待ちしております。
【日時】令和5年2月29日(木)14:00~16:00
【会場】教科書研究センター
【テーマ】デジタル教科書に関する調査研究委員会 韓国調査報告
     -韓国視察を視野に入れたデジタル教科書活用の現状と展望-
【講師】
・中川 一史 氏  放送大学オンライン教育センター長・教授(委員長)
・秋元 大輔 氏  船橋市立宮本小学校校長(副委員長)
・佐藤 幸江 氏  放送大学客員教授
・福士 晶知 氏  千歳市立千歳第二小学校教諭
【参加費】無料
【開催方法】
・対面(定員になり次第締め切ります。)
・オンライン(Zoomによるライブ配信、ウェビナー開催)
【申込方法】事前のお申込みが必要です。
参加申込みフォームに必要事項を記入してお申込みください。
【申込締切】令和6年2月22日(木)
※本セミナーは終了しました。

教科書研究センターを装った「教材販売の勧誘電話」が発生しております。

各位

平素より、教科書研究センターをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

現在、一部のお客様より、「教科書研究センターを装った者から、学習教材を購入させようとする勧誘の電話がしつこくかかってくる」という問い合わせが寄せられております。

直近では「08008886404」及び「08007776430」から勧誘の電話がかかってきたと情報がございますが、当センターは教科書の調査研究を行う機関であるため、「教科書」「学習教材」の作成は行っておりません。また、同様にご家庭への教材等商品の販売も一切行っておりません。

また、当センターHPに記載されている電話番号(教科書研究センター:03-5606-4311、教科書図書館03-5606-4314)以外から、お電話をおかけすることもございません。

教科書研究センターもしくは教科書センターを名乗り、一般のご家庭へ教材商品の提供・販売のお電話をするようなことは一切ございませんので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。

JAET全国大会に初めて参加しました。

 教科書研究センターは、第49回全日本教育工学研究協議会(JAET)全国大会に初めて参加して、ブースの出展とワークショップを開催しました。
 この大会は、「ICTの活用で子供たちの可能性を引き出す令和の日本型学校教育の構築を目指して」をテーマに去る10月27日~28日に青森県三沢市公会堂で開催されました。
 ブースでは、教科書の使い方に関する手引書やデジタル教科書の活用事例集など研究成果物のPRと配布を行いました。
 また、ワークショップは、信州大学佐藤和紀准教授と山梨大学三井一希准教授の協力により、「デジタル教科書の新たな可能性を探る-複線型の授業における活用を通じて-」をテーマに開催し、小中学校の教員や教育委員会関係者など定員を上回る参加者がありました。

国立大学法人大阪教育大学と包括連携協定を締結しました。

 教科書研究センターは、国立大学法人大阪教育大学(岡本幾子学長)と令和5年10月20日(金)に包括連携協定を締結しました。
  当センターが国立大学法人と協定を締結するのは初めてで、大阪教育大学の高度な実践型教員養成機能と当センターの教科書研究に係る専門的な知見を活用して、学校における学習指導上の課題解決や教科書の質的向上などに貢献する活動の推進を目指しています。

大阪教育大学のホームページへリンク

“新しい”教科書の使い方(中学校)を刊行しました。

 教科書研究センターでは、小学校・中学校の先生方に向けて教科書のより効果的な使い方を示した、「“新しい”教科書の使い方」を刊行しました。
 ぜひとも、先生方の授業づくりならびに、大学や教員研修などでもご活用ください。

“新しい”教科書の使い方-よりよい授業づくりのために-

「令和5年度に行われる教科用図書検定結果の公開」(文科省)で公開された資料の通年公開について

2023年5月23日~6月9日まで文部科学省によって行われた「令和5年度に行われる教科用図書検定結果の公開」で公開された資料(令和6年度使用開始教科書の検定関係資料)は当館及び国立教育政策研究所教育図書館にて下記日程にて通年公開いたします。

教科書図書館(当館) 2023年7月24日(月)~(予定)
国立教育政策研究所教育図書館 2023年7月14日(金)~(予定)

当館での閲覧方法は通常の利用と同様です。詳しくはこちらをご覧ください。

国立教育政策研究所教育図書館の利用方法については、ホームページ等でご確認ください。

なお、資料内容については文部科学省ホームページをご覧いただくか、文部科学省教科書情報係(文科省代表:03-5253-4111)にお問い合わせください。

小学校、中学校、高等学校の生徒さんのご利用について

 小学校、中学校、高等学校の生徒さんが当館をご利用になる際は、学校の先生からの事前申し込みが必要です。本人や保護者からの申込みはできません。

生徒さんへ

 図書館を利用したいときは、まず当館の所蔵データベースを見て、利用したい資料を特定してください。各資料には分類番号という記号番号が付いていますので、それをメモし、数が多い場合は書名などと一緒にリストを作成してください。利用したい資料を特定できない場合は、例えば「中学校 理科 10年前~現在までの教科書」などできるだけ範囲を絞ってください。生徒さんは一般の利用者と同じように閲覧室内を自由に見て回ることはできませんので、ある程度利用範囲を絞り込む必要があります。
 利用資料、利用日・時間が決まったら学校の先生に利用申し込みをしていただけるようご相談ください。先生のOKが出ましたら、先生に当館の電話番号(03-5606-4314)を伝え、お電話していただいてください。先生と申込書のやり取りをファックスで行い、利用当日は申込書原本を生徒さんに持参していただきますので、先生から申込書を受け取れるよう、余裕を持って利用日を決めてください。
ご担当の先生へ

 生徒さんの利用希望がありましたら、まずお電話にてお問い合わせください(03-5606-4314)。利用方法等をご説明してから、申込書を先生宛にファックスいたします。利用資料、利用日・時間等を生徒さんとご相談の上申込書に記入し、返送してください。申込書の原本は利用当日生徒さんに持たせてください。
 なお、生徒さんは閲覧室での行動が制限されます。できるだけ利用範囲を絞るようご指導ください。また、調査、複写などは意外に時間がかかります。余裕を持った時間設定をお願いいたします。
保護者の方へ

 保護者の方からのお申込みはできません。お子様に学校の先生に相談するようお伝えください。また、保護者としての入館方法はありません。一緒にお越しになる場合は別途一般の利用者としてご入館ください。また、生徒さんは一般の利用者と違い館内での行動制限があります。保護者の方は一般利用者ですので、お子様を連れて館内を移動することはご遠慮ください。